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投資用が人気

デスクで電話する男性

築浅物件は出回らなくなってきました

出回っている投資用ワンルームマンションが少なくなってきました。それだけ人気があるということです。現在、新築されてから5年以内で、都市部に所在し、駅から10分程度、床面積20平米くらいの投資用ワンルームマンションは1500万円から2000万円程度で取引がされていることが多いです。利回りにして4%前後と言ったところです。但し、見かけることはとても少なくなってきました。築年数が30年以上経ったものが市場に出回っているという状況です。価格は随分上がっています。平均で2割から3割は上昇しています。但し、ピークはまだまだ先と考えられます。なぜならば、投資用ワンルームマンションを持つことがトレンドとなっており、ブームではないからです。

投げ売り後が買い時です

投資用ワンルームマンションを持つことがブームであった頃は、価格の上がり方が急激でした。3%を下回っていても、売買が成立しているケースがありました。これらの人は長期保有して賃貸収入を得るというよりも短期的に売買をしてキャピタルゲインを得ようと考えていました。金融機関でローンを組むなどして資金調達をしていたため、金融機関がローンを追加で出さなくなると、手持ち物件を売却してキャッシュを用意しなければならず、一気に投資用ワンルームマンションが市場に放出されたのです。投げ売り状態ですから、もちろん、利回りも高くなりました。過去の推移をみると、このような時が一番の買い時だと言えます。投資用ワンルームマンションを狙うならこの時を意識しましょう。